タウ×オークファン、事故車売却シミュレーターを共同開発…国内初

自動車 ビジネス 国内マーケット
事故車売却シミュレーター
事故車売却シミュレーター 全 5 枚 拡大写真

事故車買取のタウと、オークション一括検索・比較サイトを運営するオークファンは7月4日、WEB上で売却相場を簡単に把握できる「事故車売却シミュレーター」を共同開発したと発表した。

【画像全5枚】

タウは事故車買取で国内トップの実績を持ち、個人ユーザーより受け付ける事故車の売却依頼数は年間約1万8000件に上る。同社がユーザーに対し実施したアンケートによると、事故車売却時に重視するポイントとして、買取金額の高さとともに、対応スピードの速さが求められているという。

今回、その要望に応えるとともに、利便性と透明性を担保できるコンテンツを用意したいというタウの意向を受け、オークファンは国内初となる事故車売却シミュレーターを開発した。同シミュレーターは、タウが有する世界中の中古車流通相場と損傷の査定ノウハウに基づき、WEB上で概算の査定金額を即時に提示する簡易見積システム。ユーザーがいくつかの車両情報と損傷状態を選択するだけで、おおよその査定金額を知ることができる。

タウでは、事故車売却シミュレーターのリリースと同時に、事故車査定受付サイトをフルリニューアル。全体にフラットデザインを導入し視認性・可読性の向上を図るとともに、ユーザーの導線最適化を実施した。また事故車売却シミュレーターをはじめとする複数のコンテンツを追加すると同時に、訪れるユーザーの種別に初期導線を配置することで、迷うことなくユーザーがサイト内を循環し、サービスへの理解・信頼感を得られることを目指したサイト構成になっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. NISMO謎のコンセプトカー、大型リアウイングや「RS」ロゴが見えた…東京オートサロン2026でデビューへ
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る