ホンダ フィット 改良新型で『少年ジャンプ』の世界をドライブ、を体験してきた…[動画]

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新型フィット×少年ジャンプ:ドライビングゲーム
新型フィット×少年ジャンプ:ドライビングゲーム 全 19 枚 拡大写真

6日から、六本木ヒルズでホンダ『フィット』改良新型と『少年ジャンプ』創刊50周年記念コラボイベントが開催される。目玉は、フィットに乗って楽しむバーチャルドライブゲームだ。さっそく体験してきたのでレポートする。

【画像全19枚】

会場は六本木ヒルズの「大屋根プラザ」だ。注意したいのは開催日と場所で、6日から9日までは大屋根プラザでの開催、その後いったん休止し夏休みとなる7月15日から8月27日は、すぐとなりの六本木ヒルズ「ヒルズカフェ」に場所を変えての開催となる。

大屋根プラザには、イベントスペースに3台のフィットが置かれている。1台はフィット市販仕様の展示車両。写真を撮ったり運転席に座ったりができる。もう1台は少年ジャンプコラボイベントのラッピングカーだ。「こち亀」「ドラゴンボール」「ワンピース」など人気マンガのキャラクターが擬音や効果線とともにボンネットやボディにあしらわれている。ルーフには新型フィットのキャッチコピーである「DON'T STAY.」の文字が踊る。

3台めの赤いフィットはウィンドシールドからサイド、リアまでフィルムに覆われており、バーチャルなドライブゲームが楽しめるスペシャルカーだ。

体験者は最初に、歴代15タイトルの中から好きなマンガを選ぶ。ゲームがスタートするとフロントにはマンガのキャラクターたちが現れる。画面を楽しみながら、赤いボールをハンドル操作でゲットしていく。赤いボールはエネルギーとしてポイントとなる。ときどき現れる青いボールは減点となり、制限時間内にエネルギーが無くならなければゲームクリアだ。

最初はハンドル操作と画面の動きになれない感じだが、コツをつかめば赤いボールの連続ゲットも可能だ。ハンドル以外の操作は必要ないので子供でも充分楽しめる。小さいこどもだとハンドルが若干重いかもしれないので、そんなときはお父さんがサポートしてあげよう。

クリアすると、次のゲームに進むことができる。2ゲーム目以降はランダムに表示される3タイトルからコースを選び、最大3ゲームまで連続プレーが可能だ。シンプルなゲームだが、サイドウィンドやリアウィンドまでキャラクターのグラフィックスが再現され、なかなか楽しい。

ゲームが終わると、ルームミラーに取り付けられたカメラで車内の記念撮影となる。同乗者がいればいっしょにポーズを決めよう。撮影した画像は車両の隣の大型ディスプレイにマンガのコマの一部として表示される。その画像をスマホで撮影しハッシュタグ付きでSNSに投稿すれば、会場内のプリンターで出力してくれるサービスもあるそうだ。

他にも記念撮影用のブースもあるし、ラッピングカーの周りでももちろん撮影OK。ドライビングゲームの画面に用意されたのは「ドラゴンボール」「ONE PIECE」「NARUTO」「ジョジョの奇妙な冒険」「るろうに剣心」「HUNTER×HUNTER」「BLEACH」「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「銀魂」「テニスの王子様」「ヒカルの碁」「黒子のバスケ」「キン肉マン」「キャプテン翼」の15タイトル。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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