輸入車販売、3.8%増の15万0997台で8年連続プラス 2017年上半期

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メルセデスベンツCクラス
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日本自動車輸入組合は、6月および2017年上半期(1~6月)の輸入車新規登録台数を発表した。

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●主要ブランド好調で15か月連続プラス 6月

6月の輸入車新規登録台数(外国車メーカー)は、前年同月比3.6%増の3万2142台で15か月連続のプラスだった。

ブランド別では、メルセデスベンツが同3.5%増の6594台で、28か月連続トップとなった。BMWは同5.6%増の5970台で2か月ぶりに2位復帰。フォルクスワーゲンも同2.2%増の5238台と順調だったが、3位転落となった。

6月の輸入車販売台数ランキング上位10ブランドは以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:メルセデス・ベンツ 6594台(3.5%増)
2位:BMW 5970台(5.6%増)
3位:フォルクスワーゲン 5238台(2.2%増)
4位:アウディ 3207台(8.6%減)
5位:BMW MINI 2773台(3.7%増)
6位:ボルボ 1587台(3.8%増)
7位:ジープ 1138台(11.8%増)
8位:プジョー 850台(17.2%増)
9位:フィアット 770台(7.8%増)
10位:ポルシェ 769台(2.3%増)

なお、日本メーカー車の輸入車新規登録台数は同18.9%減の3386台で4か月連続のマイナス。これを合わせた合計では、同0.9%増の3万5528台で2か月ぶりのプラスとなった。

●メルセデスベンツ、3年連続のトップ 2017年上半期

2017年上半期の輸入車新規登録台数(外国車メーカー)は、前年同期比3.8%増の15万0997台で、8年連続のプラスとなった。

ブランド別では、メルセデスベンツが同1.4%増の3万2699台で、3年連続トップとなった。2位はフォルクスワーゲンで同2.1%増の2万5596台、3位BMWは同3.2%増の2万5429台、その差はわずか167台となっている。

2017年上半期の輸入車販売台数ランキング上位10ブランドは以下の通り(カッコ内は前年同期比)。

1位:メルセデス・ベンツ 3万2699台(1.4%増)
2位:フォルクスワーゲン 2万5596台(2.1%増)
3位:BMW 2万5429台(3.2%増)
4位:アウディ 1万3458台(4.8%減)
5位:BMW MINI 1万2468台(5.6%増)
6位:ボルボ 7873台(10.2%増)
7位:ジープ 4983台(14.3%増)
8位:ルノー 4008台(65.3%増)
9位:プジョー 3942台(9.1%増)
10位:ポルシェ 3585台(4.3%増)

なお、日本メーカー車の輸入車新規登録台数は同8.2%減の2万2837台で2年ぶりのマイナス。これを合わせた合計では、同2.0%増の17万3834台で2年連続のプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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