【鈴鹿8耐】ケビン・シュワンツ、来場決定…元WGPチャンピオン

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ケビン・シュワンツ氏
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2016-2017 FIM 世界耐久選手権シリーズ 最終戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会(7月27~30日)に、レジェンドライダー、ケビン・シュワンツ氏が来場することが決定した。

シュワンツ氏は、元スズキのエースライダーで、1993年に「RGV-ガンマ500」でロードレース世界選手権(WGP)500ccクラスチャンピオンを獲得。鈴鹿は同氏にとって、GP500時代に初優勝を飾り、レースキャリア中、全8レースを戦って優勝5回、表彰台2回と圧倒的強さを発揮したコースでもある。

シュワンツ氏は、土日を中心にスズキのイベントブースでファンサービスを予定。新型「GSX-R1000」とのイベント企画も計画されているほか、鈴鹿サーキットの公式行事にも積極的に参加する予定だ。

今年の鈴鹿8耐には、初代王者のウェス・クーリー氏をはじめ、グレーム・クロスビー氏、ケニー・ロバーツ氏の来場がすでに決定しており、往年のファンにとっては懐かしい顔が揃うことになる。

《纐纈敏也@DAYS》

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