ジャガー、プロテニスプレーヤーのラオニッチ選手がのグローバルアンバサダーに就任

自動車 ビジネス 海外マーケット
ミロシュ・ラオニッチ選手
ミロシュ・ラオニッチ選手 全 1 枚 拡大写真

ジャガーは、昨年のウィンブルドン選手権で準優勝したプロテニスプレーヤーのミロシュ・ラオニッチ選手がグローバルブランドアンバサダーに新たに就任したと発表した。

ラオニッチ選手は、同じくジャガー・アンバサダーであるアンディ・マレー選手(英国)、錦織圭選手(日本)らに続き、男子テニス世界ランキング7位(6月30日現在)の強豪。カナダ出身の26歳で強烈なサーブで知られる。ラオニッチ選手はジャガーのロゴ入りウェアを着用するとともに、グローバルアンバサダーとして豪州、フランス、米国、カナダの各市場にて、ジャガーのテニスを舞台とした特別プロジェクトなどに参加しサポートしていく。

ラオニッチ選手は昨年、準々決勝戦でダビド・ゴフィン選手、準決勝戦でロジャー・フェデラー選手に勝利し、決勝戦でマレー選手と戦い、惜しくも破れたものの準優勝を獲得。今年もウィンブルドン選手権に参戦し、活躍が期待されている。

ジャガーは、ウィンブルドン選手権のオフィシャルカーパートナーを務めて今年で3年目。今回は「XE」「XF」「XJ」「F-PACE」など、170台をオフィシャルカーとして提供する。なお、ラオニッチ選手は『F-PACE』を運転する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 日野自動車、新型12速トランスミッション「M112」カットモデル初公開へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る