ハイブリッドは見送りか…トヨタ スープラ 次期型、東京モーターショーで復活の可能性

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ スープラ 次期型 予想CG
トヨタ スープラ 次期型 予想CG 全 17 枚 拡大写真

BMWとの共同開発を進めているトヨタ『スープラ』次期型が、早ければ10月の東京モーターショーで公開される可能性がある。レスポンスの兄弟サイト「Spyder7」では、最新のスクープ情報を元に期待を込めて予想CGを制作した。

【画像全17枚】

アグレッシブなフロントエンドからサイドにかけて、スピード感溢れる横ライン基調のデザインを取り入れた。ボンネット、サイドにエアスクープを配置、ルーフ、サイドミラーには、軽量化を図るためのカーボンパーツを採り入れた。「80スープラ」のデザインを継承しつつ、最新のトヨタデザインを反映させたものに仕上げている。

パワートレインは、最高出力200psを発揮する2リットル直列4気筒ターボ、及び最高出力340psを発揮する3リットル直列6気筒ターボをラインアップする。兄弟車となるBMW『Z4』次期型に設定される可能性が高い「MT」はなく、スープラはZF製8速ATのみの設定となる。ハイブリッドモデルも見送られたようだ。

ボディサイズは、全長4380mm×全幅1860mm×全高1290mm、ホイールベースは2485mm。車重は1440kg程度と現地スクープ班からのレポートには記されていた。

価格は2リットルモデルが500万円~600万円、3リットルモデルが700万円~800万円程度となるのではないか。今年の東京モーターショーの目玉となるか、その登場に期待したい。◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産のセダン『セントラ』に「スペックV」、300馬力ターボ+GT-Rパーツでカスタム…SEMA 2026
  2. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  3. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  4. マツダの最上位SUV『CX-90』、2027年モデル米国発表…2列シート追加でCX-70を統合
  5. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年モデルに「まだ進化するのか」…10月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 中国自動車産業の実力…現代文化研究所 主任研究員 八杉理氏[インタビュー]
  4. INFAC、EV用800VバッテリーパックにVicorの電源モジュール採用…航続延長を実現
  5. JFEスチール、インド製鉄所の粗鋼生産能力を倍増へ…2030年稼働予定
ランキングをもっと見る