スズキ エスクード にスポーティ仕様が登場…走りの1.4リットルターボ[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ エスクード 1.4ターボ
スズキ エスクード 1.4ターボ 全 63 枚 拡大写真

2016年に発表された4代目スズキ『エスクード』に、スポーティー仕様ともいえる1.4リットルターボエンジンを搭載したモデルが追加された。

【画像全63枚】

現行エスクードは、歴代エスクードとして初めて、フルモノコック構造のボディを持ったモデルとされ、大幅軽量化が施されたモデルである。新たに搭載する1.4リットル、ブーストジェットターボエンジンは、日本国内では初登場となるパワーユニットで、直噴、可変バルブタイミング機構などを備えたエンジンだ。

因みに現行エスクード、すべてこれを生産しているハンガリーのマジャールスズキ社からの輸入となっており、新しい1.4ターボも例外ではないから、日本では輸入車扱いとなる。

エンジンパワーは既存の1.6リットルNA仕様と比較して、パワーで約20%、トルクでは40%ほど増大した136ps/5500rpm、210Nm/2100~4000rpmとされている。従来から装備される、オールグリップやレーダーブレーキサポート2、ACCなどはすべて装備される。

またスポーティーモデルらしく、インテリアのエアコン吹き出し口のベゼルをメタリックレッドで塗装しているのが、このクルマの特徴的な部分だ。

《中村 孝仁》

中村 孝仁

中村孝仁(なかむらたかひと)|AJAJ会員 1952年生まれ、4歳にしてモーターマガジンの誌面を飾るクルマ好き。その後スーパーカーショップのバイトに始まり、ノバエンジニアリングの丁稚メカを経験し、さらにドイツでクルマ修行。1977年にジャーナリズム業界に入り、以来45年間、フリージャーナリストとして活動を続けている。また、現在は企業やシニア向け運転講習の会社、ショーファデプト代表取締役も務める。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  5. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る