出光興産と昭和シェル、アライアンスのマークを表示したタンクローリーを運行

自動車 ビジネス 企業動向
出光興産と昭和シェルのアライアンスマークを付けたタンクローリーを運行
出光興産と昭和シェルのアライアンスマークを付けたタンクローリーを運行 全 1 枚 拡大写真

出光興産と昭和シェル石油は、アライアンスマークのステッカーを貼付したタンクローリーが運行を開始したと発表した。

出光と昭和シェルは経営統合を目指しているものの、出光の創業家大株主の反対で実現していない。このため、出光は経営統合を前に、昭和シェルの株式を取得するとともに、協働事業を推進するため「ブライターエナジーアライアンス」を立ち上げた。

今回、統合シナジー効果先取り項目の物流分野で配送効率化として今年秋からの出荷基地の相互利用開始に先駆けて、アライアンスステッカー貼付ローリーの運行を開始したもの。

両社の協働事業は原油調達、供給、調達、社会貢献活動などで既にスタートしているが、物流分野での活動では今回が最初の取り組みとなる。

昭和シェルの亀岡剛社長は「今回を皮切りに、顧客や販売店・特約店をはじめとする多くのステークホルダーに、アライアンスの進捗を感じていただけるよう両社一丸となって活動を推進する」とコメントしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. ブレーキ鳴き・効き不足は“皮膜不足”が原因? ブレーキパッドの正しい使い方をプロ目線で解説~カスタムHOW TO~
  5. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る