【鈴鹿8耐】今年もYAMAHAは強かった!!! No.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM 3連覇達成

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2017鈴鹿8耐
2017鈴鹿8耐 全 5 枚 拡大写真

2017“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第40回記念大会の決勝レースが19時30分、チェッカーフラッグと共に幕を閉じた。

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この、記念すべき第40回大会で優勝を手にしたのはNo.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM!

スタートから6時間が経過し、残すところ2時間となってもNo.21の独走状態は崩れる事は無かった。安定したハイペースで周回を続けるNo.12は、3位以下を周回遅れにするという、歴然とした力の差を見せつける。残すところ1時間7分には、遂に2位走行中のNo.5 F.C.C. TSR Hondaの真後ろに迫った。

そんな中、4番手走行中のNo.634 MuSASHi RT HARC-PRO Hondaがトラブルによりコース上でスロー走行! ピットインを余儀なくされた。

残り1時間を切った6時35分、トップを快走中のNo.21はルーティーンのピットイン。最後のスティントをスタートさせた。上位陣の大きな順位変化はなく、このままチェッカーとなるかと誰もが思った18時50分ごろ、逆バンクで1台転倒のため、セーフティーカー導入! 

各マシンの距離が接近した状態でのリスタートが切られた。残り約30分。SC解除直後に2位走行中のNo.5のアンダーカウル内から炎が上がる。ピットインをするかと思われるも、ライダーが気付かず走行を続行。その後ろをNo.11 Kawasaki Team Greenを追う展開となった。No.5へはオレンジボールフラッグが出されてピットイン、No.11が2位に浮上した。

レース序盤の天候の変化による荒れた展開から始まり、最後の最後まで波乱続きだった今年の鈴鹿8耐は、YAMAHAの勝利で幕を閉じた。

2017鈴鹿8耐暫定順位
1.No.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(216周)
2.No.11 カワサキTeamGREEN(216周)
3.No.5 F.C.C.TSRホンダ(215周)
4.No.634 MuSASHi RT HARC PRO.Honda(214周)
5.No.7 YART- YAMAHA(212周)【鈴鹿8耐】リンク
■2017年大会が開幕、初日特別スポーツ走行はヤマハファクトリーがトップ
■予選トップは21番ヤマハファクトリー、トップ10トライアル進出チーム決まる
■21番ヤマハファクトリーが3年連続ポールポジション
■40回記念大会がスタート、早くも波乱か?!
■2時間経過…21番ヤマハと634ハルクプロのトップ争いが白熱
■4時間経過…独走のNo.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAMの勢いを止められるのか?
■6時間経過…21番ヤマハがトップ堅持、5番TSRホンダが異なる戦略で追い上げ

《先川知香》

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