【夏休み】小学生向けに「未来の消防車アイデアコンテスト」---モリタが全国消防救助技術大会で

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13mブーム付多目的消防ポンプ自動車MVF
13mブーム付多目的消防ポンプ自動車MVF 全 4 枚 拡大写真

モリタグループは、8月23日に宮城県総合運動公園(グランディ・21)で開催される「第46回全国消防救助技術大会[仙台・宮城 2017]」にブース出展する。

【画像全4枚】

全国消防救助技術大会は、救助技術の高度化に必要な基本的要素を練磨することを通じて、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うとともに、全国の隊員が一同に会し、競い、学ぶことを通じて、他の模範となる隊員を育成し、全国市民の消防に寄せる期待に応えることを目的とした大会。「陸上の部」と「水上の部」があり、それぞれ8つの救助訓練種目が設けられ、全国各地の予選を勝ち抜いた約1000名の隊員が、日頃鍛え抜いた救助技術を披露する。今回、東日本大震災以降、初めて被災地である宮城県で開催される。

モリタグループブースでは、「13mブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF」、海水でも発泡でき使用下限温度-20度まで対応可能とした泡消火薬剤「ミラクルフォームα+(PLUS)」、「水槽付ユニットCAFS積載車 SmartCAFS」、水難救助用ボート、LED投光器などの資機材を展示するほか、モリタオリジナルグッズの販売などを行う。さらに小学生来場者を対象に「未来の消防車」テーマとしたイラストを募集する「未来の消防車アイデアコンテスト in 東北 2017 夏」を開催する。

モリタグループでは、子どもの豊かな想像力を育むことを目的に、2005年から全国の小学生を対象に「未来の消防車アイデアコンテスト」を開催。12回目となった前回は、全国から999作品が集まった。今回、被災地での初開催は初となる同大会に来場した小学生たちに、想像すること、挑戦することの楽しさを実感してもらえるよう、「未来の消防車アイデアコンテスト」の特別大会を開催する。

大会当日は、モリタグループブースにてコンテストに関する告知資料を配布。入賞者の発表は11月9日にモリタホールディングスのWebサイト上で行い、上位2作品に選ばれた子どもをモリタの消防車製造工場である三田工場に招待する。

なお、モリタグループブースでは、「第12 回未来の消防車アイデアコンテスト」のイラスト展示の他、来場記念として、先着500名の子どもたちに「モリタオリジナルミニタオル(はしご車と小鳥)」をプレゼントする。

《纐纈敏也@DAYS》

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