【オートモビルカウンシル2017】往年の名車から最新モデルまでの哲学…開幕

自動車 ニューモデル モーターショー
オートモビルカウンシル2017
オートモビルカウンシル2017 全 27 枚 拡大写真

ヘリテージカーの魅力を紹介し自動車文化を語ることを目的とする自動車展示会「AUTOMOBILE COUNCIL 2017」(オートモビルカウンシル2017)が4日、千葉市の幕張メッセで開幕した。昨年に続いて2回目の開催。

【画像全27枚】

イベントの内容は、(1)日本車メーカー・外国車メーカーによる車両展示、(2)ヘリテージカー販売店による車両展示および販売、(3)自動車関連グッズの販売、(4)オーナーズクラブ、イベントオーガナイザーの紹介など。「CLASSIC MEETS MODERN(クラシックミーツモダン)」をイベントのテーマとして、メーカーと販売会社などが一堂に会し、連綿と受け継がれる自動車や企業のフィロソフィを感じられる場となっている。

オートモビルカウンシルはいままで日本になかったスタイルのイベントだ。主催者は「往年の名車から最新モデルへと受け継がれるフィロソフィを語ることで、歴史に敬意を払いヘリテージを愉しむ自動車文化を育みたい」と考えている。

オートモビルカウンシル2017の会期は6日まで。来場者数目標は3日間で3万人。主催はAUTOMOBILE COUNCIL 2017実行委員会。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る