ZF、調整後の利益は6.6%増 2017年上半期決算

自動車 ビジネス 企業動向
ZFの次世代安全システム搭載のEV
ZFの次世代安全システム搭載のEV 全 1 枚 拡大写真

ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ZFは8月3日、2017年上半期(1~6月)の決算を公表した。

同社の発表によると、上半期の売上高は、183億2700万ユーロ(約2兆3995億円)。前年同期の178億4600万ユーロに対して、2.7%増だった。為替の影響などを加味した調整後の伸び率は、3%となる。

また、上半期の調整後の利払前・税引前利益(EBIT)は、12億0200万ユーロ(約1575億円)。前年同期の11億2700万ユーロに対して、6.6%の増益を達成した。

ZFは2014年9月、TRWオートモーティブ(TRW)を買収。ZFはTRWの買収の結果、生じた負債を今期、約6億8400万ユーロ削減させた。また、研究開発費の増加にもかかわらず、2017年上半期、利益率を改善している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  2. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  3. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  4. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  5. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る