BMWグループ、純利益は13.6%増 第2四半期決算

自動車 ビジネス 企業動向
BMW5シリーズ
BMW5シリーズ 全 5 枚 拡大写真

ドイツのBMWグループは8月3日、2017年第2四半期(4~6月)の決算を明らかにした。

画像:BMWブランド主力車

同社の発表によると、MINIやロールスロイスを含めたグループ全体の第2四半期の総売上高は、257億9900万ユーロ(約3兆3715億円)。前年同期の250億1400万ユーロに対して、3.1%の伸び。

また、第2四半期の純利益は、22億1400万ユーロ(約2895億円)。前年同期の19億4900万ユーロに対して、13.6%増と、2桁の伸びを達成した。

第2四半期の世界新車販売は、63万3582台。前年同期比は4.6%増だった。2017年上半期(1~6月)では、前年同期比5%増の122万0819台を販売している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  2. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  4. 【BYD シーライオン6 新型試乗】この性能、装備で400万円。今年のDセグPHEV SUV市場は一波乱ありそう…中村孝仁
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る