輸入小型二輪車販売、1.6%増の1867台で2か月連続プラス 7月

モーターサイクル 企業動向
ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL1200Xフォーティエイト
ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL1200Xフォーティエイト 全 2 枚 拡大写真

日本自動車輸入組合(JAIA)は、7月の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。前年同月比1.6%増の1867台で2か月連続のプラスとなった。

【画像全2枚】

シェアトップのハーレーダビッドソンは同10.8%減の765台と前年実績を大きく下回ったが、2位BMWが同44.8%増の459台と好調だった。以下、3位KTMは同76.1%増の206台、4位ドゥカティが同30.8%減の193台、5位トライアンフは同9.2%減の139台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  3. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る