デイトナ、オフロードバイクパーツシェアトップのダートフリークを買収

モーターサイクル 企業動向

デイトナは、オフロードバイクパーツ事業を展開するダートフリークと、二輪車用アフターパーツのインターネット通販を手がけるプラスの2社を買収すると発表した。

ダートフリークは発行済み株式2万株のうち、9590株を自己株式として取得し消却する。デイトナは残りの1万0410株のうち、6660株を取得、3750株をデイトナ株式と交換することで完全子会社化する。株式交換比率はダークフリート株式1株に対してデイトナの株式63.3株を割り当てる。

デイトナはプラスの発行済み全株式を取得する。買収価格は2社合計で約4億9700万円。

ダートフリークは、海外製造拠点とオフロード専門技術を活用、主にオフロードバイクジャンルにおける二輪アフターマーケット向けに自社ブランド商品を企画・開発・卸・販売している。オフロード専門アフターパーツメーカーとしてシェアトップ。プラスは主にダークフリートの二輪アフターパーツをインターネットで販売している。

デイトナはダートフリークをグループ化することで新ジャンルへ参入する。いっぽうダートフリークは、デイトナのインドネシア子会社や海外の販売先を活用した販路の拡大を図れる。

《レスポンス編集部》

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