オートモビリティLA、デザインチャレンジは「2060年のモビリティ」…完全自動運転を想定

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画像は、2016年にホンダが発表した「2050年の自動運転車」(参考画像)
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ロサンゼルスモーターショーの主催団体は8月17日、今秋開催される「オートモビリティLA」において、「2017デザイン&デベロッパーチャレンジ」を行うと発表した。

オートモビリティLAは、ロサンゼルスモーターショーのコネクテッドカーエキスポとプレス&トレードデーを統合したもの。自動車業界とテクノロジー業界が、新製品や新技術を発表し、輸送の将来を取り巻く喫緊の問題について議論する。

デザイン&デベロッパーチャレンジは、自動車メーカーのデザイナーや開発者向けに行われる世界唯一のコンペ。これまで、BMWグループ、ホンダ、メルセデスベンツなど、さまざまな自動車ブランドが参加してきた。

2017デザイン&デベロッパーチャレンジは、マイクロソフトとオートモビリティLAが共同で開催。コンペの参加者は未来を思考し、2060年の夏季五輪パラリンピック大会に名乗りを上げたロサンゼルス市のために、2060年のモビリティコンセプトを開発するのがテーマ。

また、コンペの参加者は、2060年のロサンゼルス市がレベル5以上の完全自動運転車を導入したと想定し、車両やインフラストラクチャーが、どのように変化すべきかを提案していく。

《森脇稔》

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