軽二輪中古車販売、4.6%減の1万4406台で4か月ぶりのマイナス 7月

モーターサイクル 企業動向
ホンダCBR250R
ホンダCBR250R 全 2 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会は8月24日、7月の軽二輪車(126~250cc)中古車販売台数を発表。前年同月比4.6%減の1万4406台で4か月ぶりのマイナスとなった。

【画像全2枚】

ホンダは同4.9%減の4759台、ヤマハが同2.9%減の4294台、カワサキは同4.6%減の2682台、スズキは同7.5%減の2140台。4メーカーともにマイナスとなった。輸入車などその他は同3.1%減の531台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. 「SFよりもこっち派」新型ホンダ『CBR400R FOUR』発表で人気は二分?「このご時世に直4フルカウル出すとは」SNSも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る