VW パサートGTE、ジェスチャーコントロール機能付純正インフォテイメントシステム採用

自動車 ニューモデル 新型車
フォルクスワーゲン パサート GTE
フォルクスワーゲン パサート GTE 全 2 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は、プラグインハイブリッド(PHEV)モデル『パサートGTE』シリーズを8月29日より、一部仕様を変更すると発表した。

【画像全2枚】

今回の仕様変更では、ジェスチャーコントロール機能付きの純正インフォテイメントシステム「ディスカバープロ」を採用。タッチスクリーンに触れることなく、手のひらを画面にかざして左右にスワイプするだけでラジオ選局などの操作が行えるようになる。

また、障害物などを検知して駐車時の安全をサポートする「パークディスタンスコントロール」に前進・後退時衝突被害軽減ブレーキ機能を追加したほか、新安全基準「i-Size」に適合したチャイルドシート固定装置(後席左右)を採用した。

価格は522万9000円から602万9000円。自動車部品大手、ボッシュはCES 2017において、最新のジェスチャーコントロール技術を…

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ、軽EV『eスカイ』今秋発売、気になる「求めやすい価格」[新聞ウォッチ]
  3. VW『カリフォルニア ビーチ』新型専用、空気注入式キッチンとベッドシステムの新コンセプト発表へ…キャラバンサロン2026
  4. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  5. ポルシェ伝説の「フラットノーズ」、1台限りで復活…『911 GT2 RS』をベースに約3年かけて製作
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る