フェラーリ 812、風洞実験モデルがオークションに…落札予想価格は実車に匹敵

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
フェラーリ 812 スーパーファスト の風洞実験モデル
フェラーリ 812 スーパーファスト の風洞実験モデル 全 1 枚 拡大写真

自動車メーカーが新型車の開発テストにおいて、ほぼ必ず行うのが風洞実験。イタリアのスーパーカー、フェラーリが、この風洞実験に使用したクレイモデルを、チャリティオークションに出品する。

このオークションは9月9日、イタリアで開催される「Leggenda e Passione」オークションに出品されるもの。フェラーリのFR駆動車の最高峰モデル、『812スーパーファスト』の風洞実験モデルが、オークションに登場する。

この風洞実験モデルは、実車の2分の1スケール。素材には主にカーボンファイバーを使用しており、フェラーリ社のハンドメイド。812スーパーファストの開発のいくつかの段階において、風洞実験に用いられたという。

なお、オークションを運営するRMサザビーズによると、予想落札価格は最大で32万ユーロ(約4160万円)。エンジン無し、走行不可の風洞実験モデルだが、812スーパーファストの新車価格に匹敵する落札予想価格は、希少性の表れといえそうだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  4. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  5. 『魔改造の夜』、AイシンとH立建機が初の2チーム対決…オフィスチェアでビーチフラッグス 1月29日放映
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る