エヴァ500系が岡山へ…JR西日本の「山陽新幹線ふれあいデー」 11月26日

鉄道 エンタメ・イベント
博多総合車両所岡山支所で展示されることになった「エヴァンゲリオン」仕様の「500 TYPE EVA」。2015年11月7日から運行を開始した。
博多総合車両所岡山支所で展示されることになった「エヴァンゲリオン」仕様の「500 TYPE EVA」。2015年11月7日から運行を開始した。 全 1 枚 拡大写真

JR西日本は11月26日、博多総合車両所岡山支所(岡山市北区)で「山陽新幹線ふれあいデー(岡山)」を開催する。

開催時間は10時から15時までで、2018年春まで博多~新大阪間の『こだま』で運行している「エヴァンゲリオン」仕様の500系「500TYPE EVA」が、岡山で展示される。

このほか、最先端技術を結集した新幹線運転台の見学、N700系アドバンス・700系・新幹線電気軌道総合試験車「ドクターイエロー」の展示、新幹線の安全技術の展示などが行なわれる。

参加には、JR西日本ウェブサイト「イベント情報」の応募フォームからの申込みが必要。岡山県内の各駅や広島県福山市内・尾道市内の各駅に設置されている応募専用ハガキでも申し込むことができる。締切は10月16日(必着)。

会場の博多総合車両所岡山支所は、山陽本線北長瀬駅から徒歩約10分。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る