車に乗ったまま楽しめるテーマパーク、特許出願…ジェットコースターも車ごと走る!

モーターサイクル エンタメ・イベント
カー・ミューズメント・パーク(イメージ)
カー・ミューズメント・パーク(イメージ) 全 4 枚 拡大写真

ドイツに本拠を置くローラーコースター・レストラン社は9月7日、自家用車に乗ったまま楽しめるテーマパークの特許を出願した、と発表した。

画像:特許出願の「カー・ミューズメント・パーク」

この特許は、「カー・ミューズメント・パーク」と命名。テーマパークに自家用車で乗り入れ、乗車した状態で参加できるアトラクションの実現を目指すのが最大の特徴。

例えば、ジェットコースターや観覧車、メリーゴーラウンドといった遊園地の定番アトラクションが、自家用車にのったまま楽しめる。特殊な装置により、自家用車がジェットコースターのレールの上を走行するのだ。これらは、ローラーコースター・レストラン社のマイケル・マック氏のアイデア。

また、「ケーブルフライト」と呼ばれるロープウェイも、自家用車がロープウェイのように、空を飛ぶ移動手段として提案。これは交通渋滞を緩和し、環境負荷を低減するためのアイデア。

ケーブルフライトでは、移動中にEVなどの電動車両の充電が可能。また移動中、モバイルアプリケーションを利用して食べ物や飲み物を注文し、車の窓から受け取ることも想定している。

ローラーコースター・レストラン社は、客の注文した食べ物が、テーブルまでローラーコースターのようなレールを滑り降りてくる、テーマパークレストランを欧州などで展開している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る