メルセデス、新コネクトサービス導入…AI音声アシストに対応

自動車 テクノロジー ネット
メルセデスの新コネクトサービス
メルセデスの新コネクトサービス 全 2 枚 拡大写真
メルセデスベンツは9月7日、「メルセデス・ミー」に新たなコネクテッドサービスを導入すると発表した。

新たなコネクテッドサービスは、メルセデス・ミーを利用することにより、メルセデス車の車内の特定の機能を、アマゾン(Amazon)のAI(人工知能)音声アシスタントサービス、「アレクサ」(Alexa)で操作できるようにするというもの。

たとえば、メルセデス車のドライバーが、「アレクサ、メルセデスに航続について聞いて」と言えば、次の燃料補給の前に何km走行できるか教えてくれる。

また、「車内オフィスサービス」は、メルセデスのドライバーが特定のオフィス機能を車内で直接利用し、重要なデータにアクセスすることを可能にするもの。新しいオフィス機能は、『Cクラス』と『GLC』のメルセデス・ミーのコネクトサービスで利用できる。

《森脇稔》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • メルセデスベンツ EQA のプロトタイプ
  • メルセデスベンツ EQC
  • メルセデスベンツC180クーペ
  • 現行 メルセデスAMG E 63 S 4MATIC+(参考画像)
  • 写真はレクサス LM300h
  • フォード マスタング ブリット 後継モデルのプロトタイプ(スクープ写真)
  • ダイハツ ムーヴ 次期型 予想CG
  • メルセデス AMG GT73 市販型プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ