ソニックデザイン、BMW専用スピーカーパッケージを大幅改良…全21機種を9月29日より順次発売 | レスポンス(Response.jp)

ソニックデザイン、BMW専用スピーカーパッケージを大幅改良…全21機種を9月29日より順次発売

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ソニックプラス BMW 3/4シリーズ、2シリーズ アクティブツアラー専用モデル「SP-F30iM」(ハイグレードモデル、フロント専用)
ソニックプラス BMW 3/4シリーズ、2シリーズ アクティブツアラー専用モデル「SP-F30iM」(ハイグレードモデル、フロント専用) 全 8 枚 拡大写真
ソニックデザインは、車種別専用スピーカーパッケージ「ソニックプラス」の新製品として、BMW車専用モデルの改良新製品21機種を9月29日より順次発売する。

新製品は、全9タイプ・33機種をラインアップする既発売のソニックプラスBMW車専用モデルのうち5タイプ・21機種について実質的な製品リニューアルを行い、音質と装着性をさらに向上させた第2世代シリーズだ。

新製品は全機種、新設計のBMW車専用アコースティックデッキをインナーバッフル部に採用。高剛性・低共振のアルミダイキャスト製で、ユニットを堅固に支えるとともに、取り付け穴の周囲を補強してドアパネル周辺の不要共振を抑制し、優れた音響性能を発揮する。

また、トップグレードモデルには、オールピュアアラミド振動板採用の新世代77mmウーファーユニット「SD-N77Fi」型を新たに搭載。最高品質のピュアアラミド素材をコーン部だけでなくセンターキャップ部にも贅沢に使用し、最適な音質チューニングを実施することで、クリアでしなやかな新次元の高音質を実現している。

さらにトゥイーターを従来の25mm口径タイプからコンパクトな18mm口径タイプに変更。振動系の生産精度を高めることでマグネットとボイスコイルとの間隔をより狭め、磁気回路の高効率化を目指したナローギャップ・モーターシステムとも相まって、豊かな音圧と情報量、高域端までスムースに伸びた周波数レスポンスを実現する。また小型化により、インストレーションのしやすさも向上させた。

ラインアップは3/4シリーズおよび2シリーズ アクティブツアラー、X3、1シリーズ、X1、7シリーズ(F01&02型、E65&66型)の各専用モデルを設定。価格(税別)は各モデル同一で、フロント専用トップグレードが17万8000円、ハイグレードが12万8000円、スタンダードが6万8000円。リア専用はトップグレードが11万5000円、ハイグレードが9万7000円、スタンダードが4万5000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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