シェル、カリフォルニアのガソリンスタンドに水素充填設備を導入---トヨタとホンダが協力

エコカー EV
ホンダ・クラリティ・フューエルセル
ホンダ・クラリティ・フューエルセル 全 2 枚 拡大写真

シェルは、ホンダ、トヨタ自動車の協力を受けて燃料電池車(FCV)の普及に向け、米国カリフォルニア州北部の7カ所に水素充填設備を導入する。

【画像全2枚】

この事業には、同州のカリフォルニア・エネルギー委員会が合計1636万2500ドルの補助金交付を正式に承認しており、ホンダとトヨタは水素充填設備の運営に資金面で支援していく。

水素充填設備は、サンフランシスコ市内に3カ所、バークレー、シトラス・ハイツ、サクラメント、ウォールナット・クリークの各市内に1カ所ずつ設置する予定。FCVユーザーが簡単に利用できるように既存のシェルブランドのガソリンスタンドに水素充填設備を設置する。

同委員会は、エネルギー、大気環境や気候変動などの分野で州が掲げる目標を達成するため、年間最大1億ドルの補助金を交付している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る