【フランクフルトモーターショー2017】VW I.D. …新世代EVファミリーの中核[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
VW I.D.(フランクフルトモーターショー2017)
VW I.D.(フランクフルトモーターショー2017) 全 19 枚 拡大写真

『I.D.』ファミリーは、フォルクスワーゲンの新世代の電動モデルで、同社のモデルラインナップを拡大するために開発されているもの。フォルクスワーゲンは2020年、『ゴルフ』セグメントに属するコンパクトな4ドアEV『I.D.』を発売し、SUVセグメントには『I.D. CROZZ』を投入する予定だ。

【画像全19枚】

さらに『I.D. BUZZ』を加えた3種類のI.D.ファミリーは、斬新な設計コンセプトによって新開発された共通プラットフォーム、「ニュー・オール・エレクトリック・アーキテクチャー」がベース。ゼロエミッションの航続は最大600kmで、広大なスペース、コンパクトなボディサイズ、完全にデジタル化されたディスプレイやスイッチ類を備える。

さらに、素早いソフトウェアのアップデートやアップグレードを可能にする新開発の「vw.OS」オペレーティングシステムが、I.D.ファミリーの各モデルをサポート。このシステムは、スマートフォンをアップデートするように、簡単にソフトウェアを更新することができる。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. ハイエースの純正画面をフル活用! データシステムで広がる車内エンタメの楽しみ方PR
  5. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る