アウディの新レンタルサービス、「オン・デマンド+」…北京で開始

自動車 ビジネス 海外マーケット
アウディ・オン・デマンド+
アウディ・オン・デマンド+ 全 2 枚 拡大写真

アウディは9月19日、新たなモビリティサービス、「アウディ・オン・デマンド+」を、世界で最初に中国北京市で開始すると発表した。

画像:アウディ・オン・デマンド+

アウディ・オン・デマンド+は、プレミアムなモビリティサービス。都市部を中心に、カーシェアリングに対する需要が高まっている。そこでアウディは、アウディ車のレンタルを行うプレミアムなモビリティサービスを、世界で最初に中国北京市に導入する。

アウディ・オン・デマンド+では、利用者は好みのアウディ車を選択し、スマートフォンで簡単に予約することができる。レンタル期間は4時間から30日間の間で、自由に設定。サービスの利用金額は、時間単位で請求される。

また料金は、オールインクルーシブとなっており、走行距離は無制限で、自動車保険も付帯。車両は大部分が新型車で、アウディスポーツモデルや、中国で人気のロングホイールベース仕様車も選択できる。

専用コンシェルジュサービスでは、予約されたアウディ車を顧客の希望する場所に届ける。利用後は、コンシェルジュサービスが再び、アウディ車をピックアップ。支払いは、スマートフォンの専用アプリでも行える。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
  3. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  4. ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
  5. ダイハツ『トール』一部改良、新色3色追加と安全機能を強化…183万0400円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る