【アウディ Q5 新型】高性能バージョン SQ5 も同時発売へ…新設計3リットルエンジン搭載

自動車 ニューモデル 新型車
アウディSQ5
アウディSQ5 全 20 枚 拡大写真

アウディ ジャパンは、『Q5』シリーズの高性能バージョン「SQ5」をフルモデルチェンジし、新型「Q5」と同じ10月2日より販売を開始する。

【画像全20枚】

新型SQ5もQ5同様、ボディサイズは従来型に対して若干拡大したが、70kgの軽量化を実現する。新設計の3.0TFSIエンジンは、過給システムを機械式スーパーチャージャーからツインスクロールタイプのターボチャージャーに変更。354psの最大出力、500Nmの最大トルクを発生すると同時に、レスポンスも向上。8速ティプトロニックと組み合わせ、0~100km/h加速5.4秒という動力性能を発揮しながら、アウディ独自の燃焼方式「Bサイクル」を採用することで、燃費効率も10%改善している。

クアトロフルタイム4WDシステムは、高いトルク伝導効率と小型軽量が特長の「セルフロッキング センターディファレンシャル」タイプを採用。従来よりも幅広い領域にわたって前後トルク配分を変化させることができ、一般的な運転状況では、エンジンパワーを後輪に60%、前輪に40%に配分し、標準設定のダンピングコントロール機能付きスポーツサスペンションと合わせて、よりスポーティーなハンドリング性能を堪能できる。また、オプションで走行速度や切り角に応じてレシオを可変制御する「ダイナミックステアリング」も選択できる。

エクステリアでは、専用のシングルフレームグリル、大胆なデザインのバンパー、20インチ5ツインスポークアルミなどがスポーティーさを強調。インテリアでは、ステアリングホイールやシートに施された対照色の飾りステッチや、カーボン仕上げのデコラティブパネルなどにより、ダイナミックな雰囲気を演出している。

また、車線変更時の安全を確保する「アウディサイドアシスト」や、追突の危険性を検知するとフロントのシートベルトを自動的に巻き上げて注意喚起を行う「アウディプレセンスリヤ」など、通常のQ5でオプション扱いとなっている予防安全システムも標準装備する。ヘッドライトはマトリクスLEDヘッドライトで、フロント/リヤともにLEDのダイナミックターンインジケーターを装着。また、フルデジタルメーターパネル「アウディバーチャルコクピット」もオプションで提供する。

価格は887万円。
新型Q5は、新アーキテクチャ「MLB Evo(モジュラーロンギチューディナルマトリックスエボ)」をベースに…

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  5. 「元祖スポーツネイキッド」が刷新! 新型ドゥカティ『モンスター』が6月21日発売 価格は169万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る