【福祉機器展2017】マツダ ロードスター の手動運転装置付車を発売

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ・ロードスターRF手動運転装置付車
マツダ・ロードスターRF手動運転装置付車 全 6 枚 拡大写真

マツダは、主に車いす利用者を対象とした『ロードスター RF』『ロードスター』『アクセラ』の手動運転装置付車を発売。9月27日から29日に東京ビッグサイトで開催される「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」に出展する。

【画像全6枚】

手動運転装置付車は、左手でアクセルやブレーキが操作できるほか、ウインカー、ホーン等のスイッチを集約したコントロールグリップや、右手で変速ができる専用ステアリングシフトスイッチ(ロードスター RF、ロードスター)を装備。足でのペダル操作が困難な、主に車いす利用者が運転できる仕様となっている。

価格はロードスター RFが338万5900円から369万5900円、ロードスターが296万5900円から327万5900円、アクセラが199万6900円から337万1900円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  2. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  3. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  4. マセラティ『グラントゥーリズモ』、現行型最後の限定車「ネロ・インフィニート」は日本で2台限り…2377万円
  5. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る