欧州ホットハッチ市場に新生…アストラ GSi、フルヌードで出現

自動車 ニューモデル 新型車
オペル アストラ GSi スクープ写真
オペル アストラ GSi スクープ写真 全 8 枚 拡大写真

欧州ホットハッチ市場に、また新たな一台が参入する。オペルのコンパクトカー『アストラ』の高性能版『アストラ GSi』だ。そのフルヌードボディをレスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが捉えた。

【画像全8枚】

「GSi」とは、1990年台、オペルのハイパフォーマンスモデルに使用されていた栄光の名称であり、先日「インシグニア」及び「インシグニア スポーツツアラー」に「GSi」の名称を冠した高性能モデルが発表されたばかりだ。

その第三弾となるのが、「アストラGSi」だ。インシグニアGSiに似たフロントバンパーやリアバンパーを持ち、エアインテークは大型化され、スポーティなフロントマスクとなっている。ホイールはダミーだが、その奥には赤いブレーキキャリパーが覗いている。

パワートレインは、インシグニアから流用される2リットル直列4気筒ターボエンジンで、最高出力は260psへ達するとレポートされている。

ワールドプレミアは、2018年ジュネーブモーターショーと予想する。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. アイシンの微細水浸透技術「ハイドレイド」、レクサス車で提案へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る