トライアル・デ・ナシオン、日本代表チーム3年連続の表彰台獲得

モーターサイクル エンタメ・イベント
左から 小川友幸選手、藤波貴久選手、黒山健一選手
左から 小川友幸選手、藤波貴久選手、黒山健一選手 全 2 枚 拡大写真

9月24日にスペインで開催されていた、トライアル国別対抗世界選手権「トライアル・デ・ナシオン」で日本チームが3位表彰台を獲得した。

【画像全2枚】

トライアル・デ・ナシオンは、国際モーターサイクリズム連盟(FIM)が年に一度世界各国で開催。サッカーのワールドカップに相当する、ナショナルチームで争う国別対抗世界選手権。

日本チーム(男子)は2015年に4年ぶりに参戦し、3位表彰台獲得、翌2016年も2位と好成績をおさめてきた。今年も藤波貴久(ホンダ)、小川友幸(ホンダ)、黒山健一(ヤマハ)、昨年と同じ3名が日本代表チームとして参戦。スペイン、英国に続く3位となり、3年連続表彰台を獲得した。

日本代表チームのエース、藤波選手は「2位以上を獲ると全力で臨んだが、僕も含めて調子がよくなく、失敗も多かったので、とにかく残念で悔しい。トライアル世界選手権の後半戦からマシンの調子があまりよくなく、セッティングを変えてみたが、調子の悪さを引きずってしまった感じだ。ただ、世界3位と表彰台に上がることができてよかったなと思う。応援してくれたファン、チームやサポートしてくれたスポンサーに感謝したい」とコメントした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  2. 『GT-R』生産終了記念、「NISSAN GT-R BE@RBRICK 100% & 400%」…ミッドナイトパープルの限定デザインで7月2日発売
  3. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  4. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  5. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  3. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  4. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  5. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
ランキングをもっと見る