あいおいニッセイ同和損保、ビッグデータの解析やAI活用へ…TDSEと提携

自動車 ビジネス 企業動向

あいおいニッセイ同和損害保険は、テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(TDSE)と資本・業務提携してビッグデータ解析・AI(人工知能)構築事業に共同で取り組むと発表した。

TDSEは、AI構築ノウハウと経験を備えており、独自開発の人工知能製品「scorobo」も提供している。

あいおいニッセイ同和は、テレマティクス技術の活用の高度化、先進技術の研究などを通じて「自動車保険のパイオニア」となるサービスの提供を目指している。今後、テレマティクス技術のIoT領域への活用拡大で、高付加価値サービスの構築を進め、AIやビッグデータなどを活用した保険募集スタイルの創造、地方創生と連動した地域密着営業の展開を通じたマーケットの拡大に取り組む。

あいおいニッセイ同和ではAI構築・解析技術を持つTDSEと提携により、両社のパートナーシップを構築し、中長期的な企業価値向上を目指す。資本提携では、あいおいニッセイ同和が5600万円を出資してTDSEの株式7.96%を取得する。

両社は今後、自動車保険のテレマティクスデータなどのビッグデータ分析・解析やその活用、AIを活用した商品・サービスの開発、データサイエンティスト確保や人材教育で協力していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. 高燃焼圧に対応、HKSが『GRヤリス/GRカローラ』用ショートブロックにローコンプ仕様を追加
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る