トヨタ、ブラジルで新型 ヤリス 生産へ…2018年後半から

自動車 ビジネス 企業動向
新型トヨタ・ヤリス
新型トヨタ・ヤリス 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は9月25日、ブラジルで2018年後半から、新型『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』)の生産を開始すると発表した。

トヨタは、ブラジル・サンパウロ州ソロカバ工場に、およそ10億レアル(約360億円)を投資し、新型ヤリスの生産に備える。生産開始は、2018年後半を予定している。

ソロカバ工場は2012年に稼働。2015年1月には、生産能力を年間10万6000台に引き上げた。現在、トヨタの新興国向けコンパクトカー、『エティオス』のセダンとハッチバックを生産中。

また、このエティオスは中南米諸国に輸出。アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイ、ペルー、コスタリカ、ホンジュラスで販売されている。

なお、新型ヤリスの生産に伴い、同工場では300名の雇用を創出するとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 日産エクストレイル”ROCK CREEK“の魅力を人気インフルエンサー・あずあずが語る!PR
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る