VW、スタートアップ支援の最新プログラム開始…モビリティサービス強化

自動車 ビジネス 企業動向
VWのスタートアップ支援プログラム(イメージ)
VWのスタートアップ支援プログラム(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループは9月28日、革新的なアイデアを持ったスタートアップを支援する最新のプログラムを開始すると発表した。

フォルクスワーゲングループはモビリティサービスの分野において、斬新なアイデアを備え、起業精神に富んだスタートアップを選定。これらのスタートアップを、全面的に支援し、そのアイデアを実用化。モビリティサービスの強化を目指している。

最新のプログラムでは、カーシェアリング、コンシェルジュ、ナビゲーションおよび駐車サービス、スマートホームサービスなどの分野において、革新的なアイデアを持つスタートアップを見つける方針。

選ばれたスタートアップは、ミュンヘンとドレスデンの両方で、モビリティサービスのアイデアを発表。2018年3月から行う200日間の研修の後、有望なスタートアップには、そのアイデアの実用化への道が開かれる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る