センターシートが見えた…マクラーレンのHV、ハイパーGT

エコカー ハイブリッド
マクラーレンのハイパーカーの開発プロトタイプ車
マクラーレンのハイパーカーの開発プロトタイプ車 全 2 枚 拡大写真

英国のマクラーレンオートモーティブは9月28日、開発中の新型スーパーカー、『ハイパーGT』(仮称)の開発プロトタイプの写真を公表した。

画像:マクラーレンのハイパーカーの開発プロトタイプ車

ハイパーGTは、マクラーレンのビスポーク部門、マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)が開発を担当。コードネームは「BP23」。そのハイライトは、3シートのレイアウト。名車、マクラーレン『F1』から、中央に運転席、その後方に2つの後席が並ぶ3シートレイアウトが受け継がれる。

今回、初公開された開発プロトタイプ車両は、マクラーレン『720S』がベース。フロント中央に配置されたドライバーズシートをはじめ、後方確認用のデジタルミラーが装着されているのが見て取れる。

なお、ハイパーGTには、ハイブリッドパワートレインを搭載。マクラーレン史上、最もパワフルなモデルになるという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る