作業用シートカバーとフロアシート、メイドインジャパンで新登場…マルエム

自動車 ビジネス 国内マーケット
フロアシートMFA
フロアシートMFA 全 2 枚 拡大写真

整備や修理の際、大切な顧客のクルマを汚れから守るのが作業用のシートカバーとフロアマットカバーだ。機能性を高めた日本製カバーがマルエムから発売された。

【画像全2枚】

シートカバー「MS-200N」は、作業着に付着した汚れで顧客の車シートを汚すのを防止する。水や油を浸透せず、薄くても引っ張りに強い強い高密度ポリエチレンを使用。カルデコ素材を使い、薄くても破れにくく、ゴワゴワせずにシートにフィットするので、作業や運転で座った時に感じるポリエチレン特有の“ガサガサ”を軽減した。使い捨てタイプなので、次の作業車に汚れを移してしまうことがない。

フロアシート「MFA」は、顧客の車のフロアカーペットへの、作業靴の汚れ移りを防ぐ。汚れがシートの裏面に浸透せず、裏面はノンスリップ材入りなので滑りにくい。シートはカット済で、ロール式に比べてカットラインが綺麗。また1枚ごと重ねて梱包しているため、片手で取り出すこともできる。

いずれも輸入製品が有力な市場だが、ディテールにこだわった日本製であることを訴求する。

《浅井義睦》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. ブレイズの4輪特定小型原付『イーカーゴ』、名古屋本社で試乗会…6月20日から4日間開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る