カロッツェリア、2種類の重低音モードを搭載するパワードサブウーファー発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
パイオニア TS-WX130DA
パイオニア TS-WX130DA 全 2 枚 拡大写真

パイオニアは、2種類の重低音モードを搭載し、クラスDアンプ搭載による高効率な重低音再生を実現する、20cm×13cmパワードサブウーファー「TS-WX130DA」を10月より発売する。

【画像全2枚】

新製品は、独自開発のDSPイコライザー「DIGITAL EQ」で低域部をチューニングした2種類の重低音モードを搭載する。ジャズやクラシック向けのディープモードは、50Hz以下の低域部までしっかり再生し、階調豊かな音質を実現。EDM、ロック向けのダイナミックモードは、体感しやすい周波数帯域(70~90Hz)を強調し、迫力のある音質を実現する。音楽のジャンルや気分に合わせて付属のワイヤードリモコンで簡単に切り替えることができる。

また、高効率な「160W クラスDアンプ」の採用により、低消費電力で力強い低音再生を実現するほか、コンソール内からの電源供給にも対応。さらに全高70mmの小型設計により、軽自動車をはじめ幅広い車種のシート下などにも設置できる。

価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る