【ホンダ N-BOX 新型】発売1か月で5万2000台を受注…月販目標の4倍超

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ N-BOX/N-BOXカスタム
ホンダ N-BOX/N-BOXカスタム 全 1 枚 拡大写真

ホンダは新型『N-BOX』について、発売後約1か月となる10月4日現在、月販目標の4倍以上となる5万2000台超を受注したと発表した。

構成比はN-BOXが44%、N-BOXカスタムが56%。N-BOXのうち12%が、N-BOXカスタムのうち50%がターボモデルを選択している。また、購入ポイントとしては、安全運転支援システム「ホンダ センシング」の搭載や、軽乗用車最大級の広い室内空間、優れた走行性能と燃費性能、クラストップレベルの静粛性が挙げられている。

なお、N-BOXシリーズは2017年度上期(4月-9月)における販売台数が9万4601台となり、登録車を含む車名別新車販売台数で1位を獲得。同記録は2002年度上期に「フィット」が達成して以来15年ぶり、ホンダの軽自動車としては初めてとなる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る