米国PHV販売、プリウス 新型がシボレー ボルト に急接近 2017年1-9月

エコカー EV
トヨタ・プリウスPHV(米国名:プリウス・プライム)
トヨタ・プリウスPHV(米国名:プリウス・プライム) 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車の『プリウスPHV』と、GMのプラグインハイブリッド車(PHV)、シボレー『ボルト』。両車を中心に、米国における2017年1~9月のPHVの販売結果がまとまった。

画像:各社の米国向けPHV

これは、各社が公表した米国新車販売のデータから明らかになったもの。それによると、ボルトの2017年1~9月の販売実績は1万5348台。前年同期比は6%減と、わずかに落ち込む。

一方、プリウスPHV(米国名:『プリウス プライム』)の2017年1~9月の販売台数は、1万5056台。新型投入の効果で、前年同期に対して大幅増となり、ボルトにおよそ290台差まで迫った。

また、フォードモーターでは、小型MPVの『C-MAXエナジー』が2017年1~9月、前年同期比23%増の6612台と好調。一方、中型セダンのフォード『フュージョン エナジー』は、37%減の7285台にとどまっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  3. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  4. トヨタ『ハイエース』一部改良、最新「トヨタセーフティセンス」搭載…2月2日発売
  5. ナトリウムイオン電池量産化へ、クラリオスがアルトリスとの提携拡大を発表…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る