メルセデス、10車種以上のEVを投入へ 2022年までに

エコカー EV
メルセデスベンツのEVラインナップ(コンセプトカー含む)
メルセデスベンツのEVラインナップ(コンセプトカー含む) 全 1 枚 拡大写真

メルセデスベンツは10月9日、ドイツで開幕した電気自動車シンポジウムにおいて、2022年までに10車種以上のEVを投入する計画を発表した。

10車種のうちのひとつとなるのが、電動化に特化した新ブランド、「EQ」の最初の市販車、『EQ C』。EQ Cは2016年秋、フランスで開催されたパリモーターショー2016で初公開されたコンセプトカー、『ジェネレーションEQ』がベースのSUVクーペ。2019年から、ドイツ・ブレーメン工場で生産が開始される。

また、『GLC F‐CELL』も、早ければ2017年内に市販される予定。同車は、メルセデスベンツの主力SUV、『GLC』をベースに開発された燃料電池車。世界初の外部充電が可能なプラグイン機能付きの燃料電池車という点が特徴。

さらに、メルセデスベンツは、商用車の『ヴィトー』と『スプリンター』にも、市販EVを設定する予定。この両EVは現在、開発が進んでいる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  3. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  4. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  5. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る