鉄道博物館のシミュレータホールが2018年1月に閉鎖…本館全面リニューアルの一環

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11月29日からおよそ1ヶ月間休止となるD51シミュレータ。
11月29日からおよそ1ヶ月間休止となるD51シミュレータ。 全 1 枚 拡大写真

東日本鉄道文化財団は10月10日、運営する鉄道博物館(さいたま市大宮区)の一部施設を閉鎖することを明らかにした。

2007年10月にオープンした同館は、2018年夏のオープンを予定している新館の建設に伴ない、本館の全面リニューアル工事を段階的に進めているが、一部施設の閉鎖は10月下旬から行なわれ、1階のミュージアムショップが10月25日から12月21日まで、2階のミュージアムショップが2018年1月下旬頃に閉鎖となる。

また、シュミレータホールと運転士体験教室は、2018年1月10日から同年夏頃まで閉鎖されるが、D51シミュレータは11月29日から12月21日まで休止となり、12月22日以降は車両ステーション1階で再開する運びとなっている。

来館者の憩いの場となっている1階のレストラン日本食堂は、2018年2月頃から同年夏頃まで閉鎖となる。新館完成後には新しいレストランもオープンする予定。

なお、鉄道博物館では、オープン10周年を記念して、10月14日は20時まで開館時間を延長(入場は19時30分まで)。17時30分以降の入館料が一般500円・小中高生100円(当日、10歳になっている人と幼児は無料)となる「ワンコインナイトミュージアム」を開催する。17時30分以降の入館者には、オリジナルマスキングテープがプレゼントされる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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