JR西日本が和歌山線でサイクルトレインを実証運行 11月の土曜日限定

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載せることができる自転車は40台まで。和歌山駅~田井ノ瀬駅間と紀伊山田駅~橋本駅間での乗降では、自転車を解体または折り畳んで収納する必要がある。
載せることができる自転車は40台まで。和歌山駅~田井ノ瀬駅間と紀伊山田駅~橋本駅間での乗降では、自転車を解体または折り畳んで収納する必要がある。 全 1 枚 拡大写真

JR西日本は10月10日、和歌山線で11月にサイクルトレインを実証的に運行すると発表した。

この列車は「きのかわサイクルトレイン」と題し、自転車をそのまま列車に載せ、紀ノ川沿いのサイクリングを楽しんでもらおうというもの。

和歌山線では、和歌山県主催のサイクルイベントの一環としてサイクルトレインが運行されたことはあるが、今回は、イベントに絡まない形で運行される初のケースとなる。

運行日は11月の毎週土曜日で、117系4両編成を使用。和歌山9時23分発~橋本11時13分着・14時発~和歌山15時20分着の列車で実施される。

自転車をそのまま乗せることができる区間は、田井ノ瀬駅(和歌山市)~紀伊山田駅(橋本市)間。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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