ミシュランが「ロードコネクト」アプリ導入…トラックドライバーに最適ルート提案

自動車 テクノロジー ネット
ミシュランの「ロードコネクト」アプリ
ミシュランの「ロードコネクト」アプリ 全 1 枚 拡大写真

ミシュランは10月13日、トラックドライバー向けアプリ「ロードコネクト」を欧州市場に導入した、と発表した。

ロードコネクトは、ミシュランの新しいデジタルサービス。1年以上の期間をかけて、30人のトラックドライバーと共同開発。ドライバーのニーズを満たすことを目指す。

ロードコネクトは、ドライバーが最適なルートを見つけることを支援するアプリ。欧州のナビゲーションサービス大手、TomTomと協力。渋滞や天候、給油や食事などの休憩にも配慮しながら、3種類のルート(最短、最速、最も経済的)をドライバーに提案する。

また、ロードコネクトでは、トラックドライバー同士が、コミュニケーションを取ることを支援。ドライバー間でソーシャルリンクが作成でき、仲間の輪を広げてくれる。

ロードコネクトは、グーグルのAndroid、Google Playに対応。2017年末までには、アップルのiOSにも拡大展開する。フランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポーランド語、オランダ語の各言語に対応している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る