「空飛ぶ白バイ」テスト飛行…ドバイ警察が配備計画[動画]

航空 テクノロジー
「空飛ぶ白バイ」テスト飛行…ドバイ警察が配備計画[動画]
「空飛ぶ白バイ」テスト飛行…ドバイ警察が配備計画[動画] 全 3 枚 拡大写真

ブガッティやマクラーレンなど、世界に名だたるスーパーカーをポリスカーとして導入している中東ドバイ警察。今度は「空飛ぶ白バイ」の配備を計画していることが分かった。

画像:ドバイ警察が配備を計画する「空飛ぶ白バイ」

この空飛ぶ白バイは、ロシアに本拠を置くホーバーサーフ社が開発したもの。『スコーピオン』と命名された1名乗車の空飛ぶバイクで、前後のタイヤに代えて、4枚の回転翼が付く。

パワートレインは電動で、最高飛行速度は70km/h。最長でおよそ25分飛行できる。また、無人での自律飛行も可能。スコーピオンは、二輪車とヘリコプター、ドローンの長所を併せ持っているのが特徴といえる。

ドバイ警察は、この空飛ぶ白バイを2年以内に配備する計画。初の飛行テストの様子を、公式サイトを通じて配信している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る