クラシックカーでニッポンの美しさを発信する…ラリーニッポン 10月21日スタート

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【イベント情報】クラシックカーでニッポンの美しさを発信するプロジェクト「ザ・ペニンシュラ東京 ラリーニッポン」
【イベント情報】クラシックカーでニッポンの美しさを発信するプロジェクト「ザ・ペニンシュラ東京 ラリーニッポン」 全 6 枚 拡大写真

クラシックカーでニッポンの美しさを国内外に発信しながら、日本を元気にする取り組みが行われている。

【画像全6枚】

一般財団法人ラリーニッポンは、クラシックカーラリーイベント『ザ・ペニンシュラ東京 ラリーニッポン2017』を、2017年10 月21日(土)~24日(火)に開催する。今年で9回目を迎えるラリーニッポンは、日本中に点在する世界遺産や文化遺産を、人間が生み出した文明の最高傑作芸術品であるクラシックカーで繋いでニッポンの美しさを国内外に発信する「日本を元気にする応援プロジェクト」として位置づけられる。この取り組みは2011年度より観光庁の後援を受けている。

今年は、車との深い関係性をもつ世界屈指のラグジュアリーホテル「ザ・ペニンシュラ東京」の開業10周年を祝して、同ホテルが特別協賛し、「ザ・ペニンシュラ東京 ラリーニッポン2017」として開催する2017年は、初の試みとして海外から約25台の参加車を迎え、国内参加車とともに合計83台の華やかな“走る美術品”が京都~東京の約1100km の道のりを走行する。


海外から参加する世界的価値の高い名車を含めたクラシックカーたちが10月21日(土)朝8時に京都・二条城をスタート。4日間をかけて近畿・北陸・東海・関東の世界遺産や景勝地を巡り、1都1府7県の各地で多くの観光客や地域の方々と触れ合いながら,ゴールであるザ・ペニンシュラ東京を目指す。ゴール時刻は、 10月24日(火)午後2時30分を予定している。

開催概要

事業名称:「ザ・ペニンシュラ東京 ラリーニッポン2017
開催日程:2017年10月21日(土)~24日(火) 合計4日間
主   催:一般財団法人ラリーニッポン
後   援:観光庁/京都市/多賀市/高山市
通過経路:スタート:京都 二条城→ゴール:東京 ザ・ペニンシュラ東京
1都1府7県(京都府・滋賀県・石川県・岐阜県・長野県・静岡県・山梨県・神奈川県・東京都)
二条城、比叡山延暦寺、多賀大社、諏訪大社、富士山本宮浅間大社ほか
運営協力:関東自動車工業大学校/和光大学/東京大学/日出学園
特別協賛:ザ・ペニンシュラ東京
協   賛:ポルシェ ジャパン/TIFFANY & Co./TAITTINGER/SurLuster/P&G/
CREDIT SUISSE/セブン&アイ・ホールディングス/富士フィルム
協   力:ジュピタービジュアルコミュニケーションズ/エム・プロモーション/CARS/
Octane JAPAN/たねや CLUB HARIE/日本旅行/MODEMOi/
Rally Stream/SECOM/イトーヨーカ堂/日本自動車博物館
参加台数:83台
参加資格:1974年12月までに製造された車輛(レプリカモデルは認められません)
     大会実行委員会に認められた車輛

コーススケジュール
DAY 1:10/21(土)京都:二条城*~比叡山延暦寺*~ラ コリーナ近江八幡~多賀大社*~山代温泉
DAY 2:10/22(日)山代温泉~日本自動車博物館~白川郷~飛騨高山さんまち通り~奈良井宿~軽井沢
DAY 3:10/23(月)軽井沢~諏訪大社*~ヴィーナスライン~朝霧高原~富士山本宮浅間大社*~修善寺
DAY 4:10/24(火)修善寺~伊豆スカイライン~十国峠~小田原ダイナシティ~横浜大さん橋~
           東京タワー~ザ・ペニンシュラ東京

【イベント情報】クラシックカーでニッポンの美しさを発信するプロジェクト「ザ・ペニンシュラ東京 ラリーニッポン」

《カーケアプラス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【トヨタ ランドクルーザー300 GRスポーツ 新型試乗】世界中から引く手あまたなのも納得!の出来栄え
  2. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  3. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  4. スバルのECVTも搭載された、初代フィアット『パンダ』【懐かしのカーカタログ】
  5. マツダ『ロードスター』のシートを室内チェアに、ブリッド「マルチキャスターPRO」専用アタッチメント発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る