クルマ嫌いなわんちゃん3割、愛犬をクルマ好きにする工夫…ホンダアクセス調べ

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愛犬をクルマに乗せようとすると喜ぶか、嫌がるか
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ホンダアクセスは10月17日、“犬の日”である11月1日に向けて、自家用車を保有していて犬を飼っているドライバーを対象とした「愛犬とのお出かけ・ドライブに関する調査2017」の結果を発表した。

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調査は9月5~7日の2日間、インターネット調査にて実施、自家用車を保有していて犬を飼っている30~69歳のドライバー1000名(30代・40代・50代・60代の男女各125名)の有効回答を集計した。

調査結果によると、愛犬がクルマでのお出かけをする際に喜ぶか、嫌がるかでは「喜ぶ」が32.5%、「どちらかといえば喜ぶ」38.1%となり、それらを合計した「喜ぶ派」は70.6%となった。また、「嫌がる」は9.9%、「どちらかといえば嫌がる」は19.5%で、それらを合計した「嫌がる派」が29.4%となった。

愛犬をドライブに慣れさせるために、どのような工夫やトレーニングを行ったかでは、「短時間のドライブから徐々に慣れさせた」が22.8%、「いつも以上に安全運転を心がけた(急ハンドル・急ブレーキをしないなど)」が15.4%、「車内温度に気を配った(愛犬が快適に感じる温度にした)」が11.9%、「好きな場所・楽しい思いをする場所に頻繁に連れて行った」が11.0%となった。

ここで、愛犬がクルマのお出かけを喜ぶ派の回答に注目すると、喜ぶ派は「短時間のドライブから徐々に慣れさせた」27.8%や、「好きな場所・楽しい思いをする場所に頻繁に連れて行った」13.6%、「エンジンを止めた状態のクルマに乗せて慣れさせた」12.0%といった工夫を行っている割合が、嫌がる派(それぞれ10.9%、4.8%、4.1%)の2倍以上となっている事がわかる。

また、愛犬を長距離ドライブに連れて行く場合にどのくらいの頻度で休憩をはさむか聞いたところ、「1時間に1回」が44.2%で最多回答、次いで「2時間に1回以上」が24.6%となり、累計で『1時間に1回以上』が55.6%、「2時間に1回以上」が80.2%となった。1時間に1回以上、少なくとも2時間に1回以上は休憩をはさんでいる飼い主が多いようだ。

ここでも愛犬がクルマのお出かけを喜ぶ派と嫌がる派で比較すると、喜ぶ派は「1時間に1回以上」が58.4%、嫌がる派は49.0%となり、喜ぶ派のほうが頻繁に休憩をはさみ愛犬がクルマ酔いをしないように工夫していることがわかった。

《平川 亮》

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