東上線ターミナル・池袋で工事着手…東武鉄道、5駅目のホームドア整備

鉄道 企業動向
池袋駅に設置されるホームドアのイメージ。2018年5月から順次使用開始になる。
池袋駅に設置されるホームドアのイメージ。2018年5月から順次使用開始になる。 全 1 枚 拡大写真

東武鉄道はこのほど、東上線の池袋駅(東京都豊島区)でホームドアの設置工事に着手した。同社がホームドアを整備するのは5駅目。設置工事は10月16日に着手しており、2018年5月から順次使用を開始する予定だ。

東武鉄道では、野田線(東武アーバンパークライン)の柏駅と船橋駅、東上線の和光市駅でホームドアが既に整備されている。また、東上線の川越駅では本年度中の使用開始を目指して設置工事が進められている。

ホームドア整備計画(今年1月)によると、2020年度末までに池袋駅と川越駅を含む8駅に設置。2021年度以降は伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の駅を含む23駅にもホームドアを整備するとしている。

《草町義和》

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