【東京モーターショー2017】LINE初参加へ、AIアシスタント「Clova」をトヨタブースで披露

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AIアシスタント「Clova」
AIアシスタント「Clova」 全 1 枚 拡大写真

LINEは、10月25日に開幕する(一般公開は28日から)「第45回東京モーターショー2017」に初参加、トヨタ自動車ブースにてAIアシスタント「Clova」とクルマがつながるサービスを展示する。

Clovaは、LINEが開発したAIアシスタント。コミュニケーションアプリである「LINE」と検索ポータル「NAVER」が持つ開発技術や豊富なコンテンツやサービスを活用することで、よりスマートなAIアシスタントを実現している。

LINEは今年6月、Clovaと、車載機器とスマートフォン/タブレットアプリとの連携規格Smart Device Link(SDL)を活用した協業の可能性を検討することでトヨタと基本合意。今回の東京モーターショーでは、主催者テーマ展示「TOKYO CONNECTED LAB 2017」のトヨタブースにて、SDLを活用し、AIアシスタント「Clova」とクルマを連携することで新しいカーサービス体験を提案する。

ブースでは、トヨタ プリウスのステアリングホイールに装備した音声認識ボタンをタップし、話しかけることで、「LINE」メッセージの読み上げ、音楽、天気予報、ニュース等が体験可能。またSDLを活用し、スマートフォンアプリの「LINE MUSIC」を車載機の画面で操作し、音楽を楽しむこともできる。

《纐纈敏也@DAYS》

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