【レクサス LS 新型】豊田合成、一体成型の大型スピンドルグリルを開発

自動車 ニューモデル 新型車
大型ラジエーターグリル
大型ラジエーターグリル 全 2 枚 拡大写真

豊田合成は、美しいメッシュ形状でクルマの顔を大胆に装飾する「大型ラジエータグリル」を開発。レクサス新型LSに採用された。

【画像全2枚】

従来のレクサス向けラジエータグリル(スピンドルグリル)は、めっき枠の内側のメッシュ部品を上下に分けて成形し、組み合わせていたが、開発品は、成形時の樹脂の流動シミュレーション技術などを用いて金型の構造を工夫することで、複雑なメッシュ部品を一体成型。これによりプレミアムセダンのフロントに相応しい、大型かつ流線的でダイナミックな印象の造形を実現している。

さらに一体成形により、上下を組み合わせる付属部品が不要となり、サイズは従来の約1割増としつつ、重さを従来品よりも抑えることで、軽量化にも寄与している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、国内初のハイブリッド追加…「GX」はオフロード実用性特化仕様に
  3. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  4. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  5. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る