【東京モーターショー2017】三菱ふそう、全車に電動モデル設定へ…「E-FUSO」立ち上げ

自動車 ニューモデル モーターショー
E-FUSO Vision ONE(東京モーターショー2017)
E-FUSO Vision ONE(東京モーターショー2017) 全 9 枚 拡大写真

三菱ふそうは10月25日、東京モーターショー2017において、商用車の電動ブランド「E-FUSO」を立ち上げ、三菱ふそうのトラックとバスの全車種に電動モデルを設定すると発表した。

【画像全9枚】

新ブランドのE-FUSOの立ち上げは、全車種の電動化に向けた取り組みを明確にするもの。この取り組みは、大型トラックの電動モデルの開発だけでなく、今後、三菱ふそうのトラックとバスの全車種に、電動パワートレインのオプションを追加するものになる。

電気トラックの開発で得られた豊富な経験に加えて、三菱ふそうが属するダイムラーグループが保有する膨大な技術資源にアクセスできるという利点を活用。ダイムラーは、電動パワートレインの分野に多くの投資を行い、乗用車部門とトラック部門の間で相乗効果を生み出してきた。

なお、E-FUSOの車両に搭載するバッテリーは、ダイムラーの子会社のドイッチェ・アキュモーティヴ社が供給する予定。蓄電システムを専門に手がけるメルセデスベンツ・エナジー社が、バッテリーの二次利用の手法を提供していく。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る