ホンダ インサイト、4年振りに復活? 打倒 プリウス 再び掲げ

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ インサイト 次期型 予想CG
ホンダ インサイト 次期型 予想CG 全 5 枚 拡大写真

2014年に生産が終了したホンダのハイブリッド車『インサイト』が復活する可能性が高まっている。トヨタ『プリウス』の牙城を崩そうとした先代モデルは、販売面で追い抜く事が出来ないまま姿を消したが、新型となる3代目でもう一度勝負に出る。

【画像全5枚】

Spyder7では、入手したスクープ情報と写真を元に、3代目インサイトの予想CGを制作した。かなりスポーティなルックスが予想されており、昨今のホンダデザインの流れを汲んで、クリーン&スマートな先代よりもアグレッシブに。フロントマスクには「ソリッド・ウイング」を採用、トレンドに則りヘッドライトは上下2分割とし、下側にはLEDを配置した。またフェンダーをワイドにし押し出しを強めた。

パワートレインについては、確定情報を入手していない。現段階では『アコード』から流用される、発電用モーターと走行用モーター、ハイブリッド専用エンジンを装備する2モーターハイブリッドシステム「i-MMD」が有力。ハイパワー&大トルクによる力強い走りに期待したい。

8月には、『グレイス』のボディを使ったテスト車両のスクープに成功しており、次期型の開発は順調の様子。2018年春頃の発売が期待出来そうだ。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. ランボルギーニの新V12フラッグシップ『レヴエルト SV』発表、価格は1.2億円超か
  3. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  4. フェラーリ、世界に1台の新型『CZ26』を発表…SF90ベースの超高性能PHEV
  5. スズキ『スペーシア』の収納をさらに強化! 専用「ダッシュボードシリコントレイ」が販売開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る